1. 不動産用語解説

不動産用語解説

お部屋探しの際に知ってて便利なのが不動産用語。
お部屋探しをスムーズに進めるためにも、用語の意味を理解しておくといいですね。
よく使われる基本的な用語を集めてみたので、チェックしてみてはいかがでしょう。

ア行

電気で鍋を発熱させる。ガス式コンロのように、噴きこぼれによる立ち消えの心配がなく、強い火力があるため、中華料理の炒め物などもおいしく仕上げられる。

学校などで留守の時は、入居者にかわって宅配便などの荷物を受け取り、預かってくれる。預かりロッカーに届け物が入ると部屋番号がコントロールパネルに表示され、専用カードを使って取りだす。宅配の担当者には受領用のレシートが発行されるので荷物の受け渡し管理も確実。

最先端のキーレスロック。自分だけの暗証番号を入力して施錠開錠を行うので、鍵の紛失などの心配もない。

管理会社からの電子伝言板。設備点検や停電の案内など、入居者全員に伝えたいパブリック情報や、あなただけに伝えたいパーソナル情報が表示される。

室内に設置される情報板のこと。オートロックの開錠はもちろん管理会社と24時間体制のホットライン機能を搭載し、管理会社・警察・消防署・病院への通話が可能。また、預かりロッカーとも連動しているタイプもある。

契約期間内に入居者から解約を申し込む場合、解約予告期間を過ぎて申し込むと予告期間に満たない賃料分が解約違約金として発生する。契約の際の確認は大切。
例)解約予告期間が2ヶ月前までの場合【1ヶ月前の解約通知→賃料1ヶ月分の違約金】【当月の解約通知→賃料2ヶ月分の違約金】

届け出ている印鑑と同一であることを証明する官公庁の書面。この書面に押されている印鑑と同じ印鑑が一般にいう実印のこと。

インターネット専用線設備を備えたマンションのこと。UniLife-netネット対応のマンションは低料金使い放題で、お得!

歩いて入れる大型収納。

壁に取り付ける吊戸棚。

ペンキなどでと塗装せずコンクリートを打ち込んだままの面を仕上げ面とする。無機質な感触がデザイナーズ物件などで人気。

マンション敷地内のゴミ集積所から自治体設置の集積所へのゴミ搬出及び整頓作業、又は回収業者によるゴミ回収が必要なマンションで発生する分担費用。家賃同様月払いが一般的。

Lは「居室」、Dは「食事室」、Kは「台所」であり、LDKは「居室兼食事室兼台所」という意味。1LDKだと、居室が1つ(始めが2であれば居室が2つ)で、リビングダイニングキッチンが8〜10畳以上あるタイプ。

建物の出入り口部分のこと。正面玄関に設けられた広場をエントランスホールとも呼ぶ。

お風呂のお湯の温度が低下した時、温度を上げるためお湯を再び加熱させる機能のこと。

階段の途中にある踏面の広いスペース。階段の折り返し部分や長い階段の途中に設けられ、転落防止や小休止に役立つ。

遠隔操作でマンションのエントランスドアの施錠解錠ができるシステム。訪問者はマンションの外のインターフォンで居住者を呼び、居住者は確認後部屋の中からエントランスドアを解錠するので、不審者の侵入が防げる。

温水でお尻を洗浄できる便座のこと。暖房や乾燥、脱臭などの機能がついたものもある。

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カ行

借主又は貸主の一方の意思表示により、賃貸借などの継続的契約関係を消滅させることをいう。

キッチンとダイニングの間にカウンターがついていて対面式になっているキッチンのこと。

ベッド、冷蔵庫、洗濯機など生活に必要な家具家電があらかじめ揃っている部屋。

万一の失火や給排水による事故などの賠償責任や盗難などに適用されるため、加入が義務付けられているのが一般的で、契約と同時に家主の指定の保険に加入するケースが多い。UniLifeなら学生総合補償への加入で火災保険以外にも特典がつくのでお得!

カーテンレールの取り付け部を隠すため上部を被う箱状の設備のこと。

磁気情報などを記録したカードタイプの鍵。ピッキングなどの防止にもなり防犯性に優れている。

階の廊下の端にある部屋、または廊下が屈折している場合にその屈折部にある部屋のこと。

キッチンなどに付いている、部屋の汚れた空気を排出し、外のきれいな空気を取り込むことによって空気を循環させる電気製品。

光を一度天井や壁などに当て、反射光を利用した照明方法。穏やかな光なので、部屋が癒しの空間に。

収納庫全般のこと。特にUniLifeでは洋服をしまう設備をさす。UniLifeのクローゼットは通常のものより大きくて便利!!

一般的に「壁紙」のこと。紙製・ビニール製等がある。賃貸の場合ほとんど紙製。

マンションの清掃や設備の保守点検などの管理業務を委託されている会社のこと。

集合住宅の日常的な管理業務を任された管理人が、住み込みなどで建物内に常駐していること。施設管理やトラブル対応が比較的スムーズ。

マンションの共用部分の清掃と管理、建物設備の点検管理、マンション内外の植栽の管理、夜間の緊急出動体制などを行うためにかかる費用の分担負担金。家賃同様月払いが一般的。

浴室・洗面所・キッチンなどに、瞬間的に湯を供給するための設備。

居住などのために継続的に使用する部屋のこと。住まいの中では、リビング、ダイニング、キッチン、個室などが居室にあたり、トイレ、浴室、洗面室、玄関は居室に含まない。

建物の共用部の維持(例:エントランスの電灯、廊下の電気及び共用部の清掃管理など)に必要なお金。家賃同様月払いが一般的。

ビニール製の床材。板張りのように硬くないが、タバコの吸殻などで穴があきやすいので注意。

ケーブルテレビの略。加入すると通常放送しているもの+色々な番組が見れる。ケーブルにインターネット接続が可能なため、プラスアルファの設備として認識されるようになっている。

複数の対立当事者(売買契約でいえば「買いたい人」と「売りたい人」)の意思表示によって成立する法律行為のこと。

UniLife学生マンションは基本的に2年又は1年契約が基本になっている。契約期間以後継続して住む場合は、「契約更新」といって新しく契約を結ぶことになる。

契約を継続する際に、不動産会社が取得する事務手数料。契約書の作成、入金の管理などの事務手続きに対する費用。

部屋を退室する際、貸主に部屋を元の状態にもどして返すという義務のこと。借主の故意・過失によっての汚れやキズを修復する。

原状回復義務により修理などが必要な部分にあてられる修理費のこと。基本的に契約時に敷金などを預け、退室時に修復費用を敷金から精算することが多い。

例えば部屋を1年契約していて、それが終了以降も住みつづける場合、借主が貸主と新たに契約を結ぶこと。

契約の更新時、この費用を家主さんに支払うことで契約を更新するとができる。一般的に家賃の一部金として扱われる。

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サ行

大きな羽根で室内全体の空気を循環させ、上下の温度差を解消させる。冷暖房の効率を上げ、省エネ効果はもちろん快適な住空間が得られる。

建物の賃貸借契約時に、家主さんに対して、賃料の不払い・未払いや、契約により負担すべき修繕費用または原状回復費用に対する担保として預けるお金。契約が終了した場合には、上記の金額を差し引いた額が、退去後に返金される。

洗濯機と乾燥機がセットになり室内に設置したものがシステムランドリー。すっきりと収まっている上に容量も大きく、天候を気にせずにいつでもこまめに洗濯出来る。
また、洗濯機置場があるマンション、共用スペースにコインランドリーが設置されているマンションがある。

各地域ごとに定められている年1回、自治会に納める費用。何に使われるかは自治会によって異なる。主に、防犯灯(街灯)の電気代・自治会館の維持管理費・レクリエーション代・レクリエーション参加者の傷害保険・連合自治会への上納金・各種寄付金などに使用される。

現住所のある市区役所・町村役場で実印として登録された印鑑のこと。印影や材質が基準を満たす印鑑と身分証明書を持参し、担当窓口で手続きすれば印鑑登録証が発行される。賃貸借契約書に実印が必要な場合に捺印。

収納スペースには、クローゼット・ワードロープ・吊棚・シューズケースなどがある。部屋を決める際には、その収納量や使い勝手が部屋の有効利用に大きく影響するので、どのような収納スペースがあるのかのチェックは大切。

賃貸契約前に、不動産会社(宅地建物取引主任者資格者)から、物件と契約に関する説明を受けること。内容は、住所、面積、設備等の物件に関することと、契約期間や契約更新条件など契約に関すること。

天井、屋根下などに配置される、火災時に大量の散水で消火を図る設備のこと。

エレベーター、管理人室、オートロック、防犯カメラなど特殊設備の維持などに必要なお金。家賃同様月払いが一般的。

浴室とトイレが別のもの。

玄関ドアを開けると熱センサー感知し、玄関照明が点灯する。

マンションなど区分所有建物で、区分所有者が単独に所有する部分を「専有部分」という。バルコニーは含まれない。

各部屋の居住面積のこと。この面積にはキッチン・バス・トイレ・クローゼットの面積が含まれている場合もあるので、図面を見てわからない場合は不動産業者に聞いたほうがよい。

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タ行

国土交通大臣または都道府県知事の免許を受けて宅地建物取引業を営む者をいう。

宅地建物取引主任者証の交付を受けた者のこと。都道府県知事の行う宅地建物取引主任者資格試験に合格し、都道府県知事の登録を受けたうえで、宅地建物取引主任者証を交付してもらう。宅地建物取引主任者は不動産取引の際に、宅地建物取引主任者証を提示して、取引の当事者に重要事項を説明し、重要事項説明書の内容確認、記名・捺印を行う。

不動産の取引で、売主と買主の間に立って両者の契約を成立させること。「媒介」ともいう。

お部屋を紹介してくれた不動産会社に対して手数料として支払うお金のこと。

賃貸住宅を借りる期間。期間満了前には継続して借りるために更新することができる。

物件の所在地、借主の氏名・人数、入居費用の金額、物件を使用する際の約束ごとが記載されている。納得すれば自分と保証人の欄に署名・捺印し(本人・保証人の住民票、保証人の印鑑証明の提示を求められる場合もある)、その後、大家さんが署名・捺印して契約が完了。契約書は2通作成し、両者が1通ずつ退去時まで保管する。

居室が1つ(始めが2であれば居室が2つ)で、キッチンが8〜10畳未満で仕切りがあるタイプ。

鍵のかわりにカードキー(ICチップ内臓・専用カード)を差し込むことによって各住戸の開錠を行う。複製の難しいカード方式によって、極めて高いセキュリティー機能を誇る。

契約成立の証拠としてお部屋を押さえておくための一時金。契約金の一部に充当される。また、契約者の都合により解約した場合、このお金は返金されない。

引張力に強い鉄筋と、圧縮力に強いコンクリートを組み合わせた工法。

鉄骨の骨組みの周りに鉄筋コンクリートを配して一体構造にした工法。強度に優れており、高層建築物の建設に利用されます。

外壁から外部に突き出した窓のこと。

ガス給湯器に対し、住戸内で使う温水を電力で沸かしてまかなうもの。貯湯式が一般的だが、オートバスとセットにしたものなどガス給湯器同様の機能をもつものも多い。

洗面ボウルや水栓、シャワー、照明器具、鏡、コンセント、収納スペースなど、洗面時に必要な機能を一体化した設備のこと。

不動産の表示では80m=徒歩1分で計算し、基本的に端数は切り上げ。ただし表記される分数は平面地図上で計算した目安で、信号待ちや坂道の有無などにより実際の所要時間と異なることもある。

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ナ行

建物の内部見学の略。図面等により気に入った物件は内見するとよい。

収納スペースのこと。一般に不動産広告の場合、建築基準法で定められた居室の基準に採光や通風などの面で当てはまらない時に納戸と表示する場合が多い。「サービスルーム」などと表示してある場合も同様。(通常、洋室としての内装を施してある)

火災やガス漏れ、エレベーター故障などの非常時に備えて、24時間体制で監視してくれるシステムのこと。UniLife学生総合補償24の「24時間安心体制」なら、深夜でも繋がるコールセンターがあります。

建物の賃貸借契約時に家賃の一部金として、家主さんに支払うのが一般的。主にマンション全体の管理費に充当される。

入居希望者に対し、家賃に見合った安定した収入があるか、転居に問題ないかなどを事前に貸主が確かめ、入居を許可するか決める審査。

契約の際必要になるお金。この他に、引越し費用・火災保険等の諸経費もかかる。

マンションの共用部分の清掃と管理、建物設備の点検管理、マンション内外の植栽の管理、夜間の緊急出動体制などを行うためにかかる費用の分担負担金。家賃同様月払いが一般的。年間管理費は年間で計画的に実施しているため、契約分を一括して契約時(更新時)に支払う。

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ハ行

トイレとバスルームが別々になったセパレートタイプと、浴槽・シャワー・トイレ・洗面台が一つにまとめられたユニットバスタイプがある。

2階以上の住戸の外壁から、外側に突き出して作られた屋根のない露台のこと。上階に同様のバルコニーがあれば、それが屋根代わりになる。

放送衛星を利用して受信するアンテナ。衛星放送を観るにはチューナーが必要。

壁に吊るす為の、フックがついているレールのこと。

月の途中からの入居や退去の場合などに、家賃を日割りで計算すること。

洋室で床が板張りのこと。

入居者以外の立ち入りを制御。UniLifeのオリジナル仕様なら集合玄関機にオートロックカードを差し込めば、入居者であることを確認し、エントランス玄関のドアが開く。また来訪者があった場合は、お部屋の中のインテグラボードより来訪者を確認しオートロックを開錠。管理会社へのホットラインボタンもついて、安心した管理システムを確立している。

住戸の外壁から外にせり出して作った露台のこと。バルコニーとの厳密な差異はないが、一般的にベランダは1階に作られ、屋根があることが多い。

洗濯機を置くための台。

エントランスや駐輪場に設置され、24時間録画している。不審者が最も嫌がる防犯手段としてあげられており、これで不審者もより近寄りにくくなる。

万一の失火や事故などの賠償責任、盗難等に適用される為、加入が義務づけられているのが一般的で、契約と同時に家主指定の保険に加入するケースがほとんど。

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マ行

部屋の広さ、配置などをわかりやすく確認するための平面図のこと。

一般的に、3階以上で構造が鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造の建物のこと。

電気・ガス・水道の計量器などを集約したスペース。住戸の玄関脇に設けられていることが多い。MBと略す。

住戸内が2層に分かれていて、内階段で結ばれており、居住空間が立体的に配置される。そのため一戸建て感覚が味わえる。

維持、管理、修理のこと。住宅の耐用年数を延ばし、快適な住み心地を維持するため、日常の清掃、点検、外壁の塗り替え、老朽化した設備の取り替えが不可欠になる。

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ヤ行

家主に払う1ヶ月分の賃料。契約時には「前家賃」として契約の最初の月分を支払い、以降は翌月分を前払いする場合が多い。

床材の下に温水や電気ヒーターなどを通し、床を暖める。冬のフローリングでも暖か。

浴槽と床・壁・天井を一体成型した強化プラスチック製の浴室のこと。浴槽・便器・洗面台を一緒にしたものは単身者向けのマンションなどでよく用いられている。

「24時間体制によるお部屋のトラブル対応」「健康・医療相談への対応」「失火・漏水事故などによる賠償責任や家財の盗難などに対する補償」「学生へのキャリアアップ支援」など多様なサービスを含むUniLifeのオリジナルサービス。

浴室専用の音響システムのこと。

浴室で洗濯物の乾燥ができるようになっている。雨の多い梅雨の時期には特に大活躍。

浴室内に設置されているテレビ。

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ラ行

ニクロム線を発熱・発光させ、その放射熱により加熱を行なう
調理用ヒーターのこと。

建物の賃貸借契約時に、家主さんに対して、一般的に契約成立の謝礼として支払うお金。契約終了時又は中途解約し退却する場合にも、返金されない。

保証人が主たる債務者と連帯して債務を負担すること。債権者から請求があれば、連帯保証人は直ちに弁済の責任を負うことになる。

本来は物置用の屋根裏部屋を指す。実際には天井を高くして部屋の一部を2層式にした上部スペースを指すことが多い。はしごなどで上り下りし、収納などに使われるケースが大半。

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ワ行

衣装戸棚。衣類を入れるタンスのこと。

1部屋タイプの間取りで、居室内にキッチンが併設されているもの。1Rとも表記。居室とキッチン(K=4.5帖未満)が分けて設けられている場合は1Kとなる。

専有面積が20m²程度で、洋室とユニットバス、小さなキッチンがコンパクトに設置してあるマンションのこと。

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